まちかどけんちくか・の岐阜ブログ家 すぎはら設計 - 2008/03
いえを建てたら料理が美味しくなった いえを建てたら趣味ができた いえを建てたら人生が変わった
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2008年03月19日(Wed)▲ページの先頭へ
フラット35って何だかご存知でしたか?
最近依頼を受けた案件の書類作りでフラット35のサイトを閲覧していて分かったのですが、その適合証明技術者が地元揖斐川町では私ひとりになっていました。
池田町ではひとり、大野町と神戸町、安八町にも不在です。(こちらで検索してみてください) 適合証明技術者はフラット35を利用して家を建てる方に、その技術基準を満たしているようにしてあげる水先案内人です。そしてそれを公的に証明書を発行する役目を負っています。(詳しくはこちら) フラット35は家作りを考えてみた方は一度はお聞きになったことのある言葉かもしれませんが、最近テレビのコマーシャルも聞かなくなってしまい、おそらく一般にはあまり知られなくなっているのではないでしょうか。 制度の形態を変えたものの過去の住宅金融公庫住宅の内容と技術的には変わってはいません。 変わっていないというのは技術基準の確かさにおいて変わっていないという意味ですが、守らなくてはいけない技術基準も過去のそれに比べて充実していますし、家を建てるときに守らなくてはいけない工事基準が示されていて、それを現場検査で保障できます。 低利で固定金利ですから月々の返済額を計画できます、新築だけでなくリフォームや中古住宅や中古マンションの購入にも結構大きな資金利用できます。 建築関係の話題で世の中を騒がせている昨今、そんなに大きな支出をしなくても我が家の一定の品質を守ることが出来るこの制度、振り返って考え直してみる必要を感じます。
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2008年03月03日(Mon)▲ページの先頭へ
設計の原点に返る
夕べもふと思いついたというか、よく考えれば必然性のある思いつきです。
ネットやオープンハウス、(既知の知り合いを含めて)知り合いのご紹介などからプランの作成から設計監理までお付き合いくださり、紆余曲折の末、完成まで短期間ではありますが苦楽を共にしてくださった建築主の皆様がたくさんいらっしゃいます。 もちろん、たまにお会いしたり電話で会話したりすると思い出話に花が咲きますが、せっかく設計監理という建築への直視スタンスで時間を共有し、興味も持って頂いたのに、当然といえば当然ですが完成したらそれが薄れていってしまうのには、以前より寂しい思いを持っていました。 そこでネットお宅の私が思いつく結局こんなこと。 作らせて頂いた建物に関するメンテナンス知識やヒント、建築していた頃にはそんな余裕も無く思い浮かべることも無かった建物の価値、甘さ辛さを感じないたわいもない建築にまつわるよもやま話など、そんなこんなを通じて繋がっていたい。 不特定多数に発信するメルマガより親近感のある、ひとつの枠を感じる定期的なメールをそんな方々に発信していたいと考えたのです。 糸電話は糸が切れれば声が聞こえづらくなる、繋がっていれば「意図」電話にも変身(返信)可能です。 施工業者さんの定期点検より発展的で暖かみのあるものが目指したいですね。
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