愚痴?〓現場ログ
現在進行形の現場には経験という宝が落ちています
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2007年10月28日(Sun)▲ページの先頭へ
設計では後悔は最小限に
お恥ずかしい話をひとつ、自分の個性を発揮できそうな設計が消えてしまった話。
これだけ結論的な書き方をすれば、もう言わずもがな・・・ 今年の7月にある小規模の福祉施設の設計に入りましたが、何とかなるだろうと掛かってみたものの仕事量の多さと、契約期間の短さに追いまくられていました。 周囲の人の協力は得られたものの、やはりスピードを上げるには自分でこつこつと描くのが一番ということに気がつき、それからは毎日徹夜をひとりで続けていました。 残念なことにその裏返しは他の仕事への気配りの欠如・・・なんです。 関係者の方が読まれていたなら大変失礼な発言になってしまいます、ごめんなさい。 確かにこの設計の中身は自分なりに把握できて今となれば収穫ある内容の仕事であったかもしれませんが、大変後悔する出来事が起きてしまいました。 それは依頼主の希望する期限に着手できなかったがために、工期がズレてしまうことがハッキリして工事業者の設計施工に切り替えることになってしまったことです。 残念な出来事ではあったものの、今にして思えば、慌てて設計してしまうくらいならばかえってこの方が良かったようにも思います。 振り返ってよく考えてみれば、時間的余裕というよりも、もし中途半端の設計になっていたらという・・・後悔のほうがズッと大きい理由です。
2007年07月11日(Wed)▲ページの先頭へ
瓦は日本の心
本日、ある建設会社さんからいただいた情報というか、貴重な噂、生の声。
最近は油が値上がり傾向、過去の歴史が物語るようにリンクする関連商品は値上がり傾向のようです。 とりわけ瓦のお話です。 もとより東海地方の瓦の産地はお決まりの三州が有名です。 中小企業、否、小企業に支えられてきた瓦の製造元を直撃している今回の油の値上げ。 相変わらず競争の激しい建築業界にあっては、製造コストを2倍にするなんて通用する話ではありません。 売れなければ店じまいするより道はないこれまた厳しい弱者の道、同時に生活基盤を失う瓦の職人さんも居るとか。 日本の風土そのもでもある瓦をメンテナンスしていってくれた職人さんを見殺しにするなんて出来るわけもない。 大工さんも不足傾向にある日本の将来、いつの日にか甍の連なる日本の街並みは無くなってしまうのでしょうか? 寂しい限り。 妥協の上手な日本人は伝統の文化さえ妥協してしまうのでしょうか。
2007年05月09日(Wed)▲ページの先頭へ
現場監理と床板の傷
ごく最近ですが、エキスポランドの事故を受けてコメントしていらっしゃった東大の先生が「失敗学」なる学問を体系化されているのをテレビの放送で知りました。
さすがに機械工学の先生だけに今回の事故は「金属疲労」のランクに入り、人為的要素の少ない部類だということです。 ただし現在の段階ではということでしたが。 建築の世界にも「失敗学のすすめ」なる本にお世話になる要素がありそうだと思い、さっそくお得意の楽天ブックスにてネット注文しました。 残念ながら表題の内容も「失敗学」に大いに関係しそうです。 建築工事をする以上、仕上の状態の良し悪しは人間と癌の関係、人間とエイズウイルスの関係にも似ています。 仲良くしたくはないが、一旦現れたら仲良くしざるをえない、付き合いたくない友人のような、もちろんそんなにノンキにはしていられないのですが。 建築を請け負った現場管理者の責任ですとばかりにスジ論を通していても、現に現場養生が悪ければ、監督さんの現場確認が悪ければ、あるいは協力業者さんの不可抗力が防止できなければ、避けたくとも起きてしまうことです。 建築主さんにとって起きて欲しくない傷跡ですが、出来てしまった以上は補修工事を行うようより手はありません。 補修というと補って修めるので中途半端で気分が悪いのですが、この時代にはそれに対応できるプロや科学の進歩が生んだ薬剤や工法が存在しているようです。 そんな方法論を徹底的に研究し実行するのが最大の建築主さんにたいする償いになっていくのでしょう。 大げさにも聞こえる決意表明ですが、何度現場監理に立ち合っても考え直さざるをえない失敗学です。 建築が他の工学とは違う位置関係で人間の肌と接している証拠ではないでしょうか。
2007年04月25日(Wed)▲ページの先頭へ
建築設計の営業行為
何を今更とおっしゃる同じ穴のムジナさんたちがたくさんいらっしゃるとは思いますが、今更だからこんな時代だからこんなタイトルを思いつきました。
建築設計の世界を理解できる人は日本広しといえども本当に少数に違いありません。 ところが悲しいかな誰でもそうであるように自分の身の回りの半径何メートルかは定かではありません、目が届いて気になる生活圏は自分勝手に決めてしまっていることについては人間も犬と同様の縄張り意識のようなもの。 いくら設計の世界に住む人間にとって大義名分があっても外の世界の人々からは単なる犯罪にしかならない例が談合なのでしょう。 業界発展のためという考え方を隠れ蓑にしても、やっぱり世の流れや道徳観に照らし合わせればものごとに紙のような表と裏を作れば生来が善人にはストレスの溜まるのは間違いないようです。 錬金術であるかのように仕事を確保する手段としてこれで大規模な仕事を確保している会社はたくさん存在してきたことでしょう。 またそこで仕事をこなして勉強してきた設計者が現実には世の中にたくさん居ることでしょう。 そのことに目を瞑っているといつまでたっても島国根性の抜けない国民性を笑われてしまいそう。 否、和の精神が潰えてしまうのでしょうか? どこまでいっても少女趣味の設計者と笑われてしまうのでしょうか?どれだけ頭を下げても人情論や意味の分からない馴れ合いだけで「それではお願いしましょう」なんてなりえないのが設計の営業の世界と考えている。 いやそうあらなければならないと考えつつ齢50うん歳になってしまいました。 いつになっても理想と現実はかけ離れてしまっている、それに開き直らないこと自体が大切な生き方なのでしょう。
2007年03月09日(Fri)▲ページの先頭へ
初心に帰ろう
このブログでの方針はすぎはら設計という会社のブログでは書きたくないような個人的かつ偏りのある感想です。 日々の生活の中から零れ落ちる感想とも愚痴ともつかぬ、ひょっとしたらみなさんが読みたくも無いようなことも含まれているでしょうね、すみません。 それらのほうがきっと真実に近い欲得抜きで建築設計を生業とする人間の声がお聞かせできると信じているからです。 今日はこのブログを始めた頃の文章を読み返してみていましたが、最初の頃はかなり肩に力が入っていたなと気恥ずかしい思いをしました。 ではなく、初心に帰ってもっと中身のある内容を勉強しなければならないと書かなければならないのかもしれませんが。 ところで、小生のブログは全て携帯からアクセス出来るのはご存知でしたか? 携帯からでも覗いてみたいような中身にすることが先決なのですが、失礼。
2007年03月01日(Thu)▲ページの先頭へ
建築雑誌もいいけど経済新聞もいいですよ
年収100万円で楽しく幸せに生活する本 ![]() 最近はこのブログに金融の話題を取り上げるようになってからコメントが急激に増えてきたようです。 コメントいただいている方には申し訳ないのですが、ほとんどがコマーシャルで本来のコメントでなくなっています。 小生としてもその方がかえって疲れなくて有難い一面もありますが、というのも今日も愚痴に終わりそうな話題ですから。 実は現在建築監理をさせていただいている住宅は古い知り合いで新聞店を営んでいらっしゃる方のお住まいです。 経済新聞を十年以上も取り続けているにもかかわらずニュース欄しかマトモに読んだことが無かったのですが、ここのところはそんな事情もあって本来の経済欄を毎日チェックするようになりました。 日本経済新聞の「大機小機」や「まちかど」という欄をご存知でしょうか? 記者がニックネームになっていることもあるかもしれませんがとってもトレンディーな話題でピントのはっきりした面白い経済指標になっています。 実は昨日の株価の下がり方を匂わす発言もちょっと前に書いてあったばかりでした。 建築の単価が毎日話題になる小生にとっても建築の経済動向という意味でも参考にさせていただいております。 こんな話題に触れるとまた「儲かりますよ」なんてコメントが溢れるのは残念ですが。
2007年02月26日(Mon)▲ページの先頭へ
アフェリエイトと設計事務所のブログ
アフェリエイトを始めたきっかけは書店での立ち読みでした。 1999年から始めたホームページの公開ですが、正直なところ目に見えた形で良かったことは建築主さんからの直接のアクセスでした。 確かにそれ以上に何が不服なの?という声が聞こえてきそうですが、欲をかけばキリがないというか、本屋さんで見たグーグルアドセンスの料率の良さです。 申し込んでしばらくは振込みがあったのですが、残念ながら身に覚えのない不正アクセスということであえなく掲載権利剥奪でした。 本来の建築の話題からはどんどん離れていってしまいますが、意外と新しい発見を提携する会社から頂いています。 これもネット時代の恩恵かもしれません。 ネットショップにしかない商品には、設計事務所だけでなく建築主さんとなられる方にも有益なアイデアが隠れています。 やはりネット時代は自己責任という狭いイメージだけを覗いてばかりいないで、寛大な心で望むとこと、古い考えを捨てる勇気を持たなければならないようです。
2007年02月22日(Thu)▲ページの先頭へ
預金金利があがると言えども・・・
これから3年、家を買っていい人ダメな人 ![]() 昨日報じられた日銀の金利上げ、0.25がさらに0.5パーセントに上がるそうです。 私たち庶民にとって金利が上がるという言葉が重荷(ローンが残っていても)に感じないほどお久しぶりの明るい話題になってしまうのではないでしょうか。 建築関係者には金利が上がりもしないのに今年念頭にサッシメーカーさんやキッチンメーカーさんからお聞きしていた単価アップのお知らせですが、あなたはご存知でしたか? それに関しては結局着工分に関しては在庫製品で間に合うことになり胸を撫で下ろしたのですが、金利が上がるとなれば、値上げにも説得力が出てきてしまう痛し痒しの状況です。 また最近読んだ日経ホームビルダーの誌面調査では建築会社を決定しなかった理由の62パーセントまでが予算の折り合いで2位がデザインや間取りで38パーセント、3位は反りが合わなかったで21パーセントであったという現実。 やっぱり相変わらず世の中、特に一戸建てを扱っている中小工務店さんには厳しい状態が続いているのだろうか? またまた慣用句のごとく出てしまう言葉ですが、値段で決めてしまう家作りは悔いを残してしまうよ、と一生に一回だからゆっくり考えましょうと・・・
2007年01月06日(Sat)▲ページの先頭へ
【揖斐川町北方のいえ】--風を感じるオール電化--がコンクールにて入賞しました
このブログタイトルページに掲載しております【揖斐川町北方のいえ】が「岐阜の木で家づくりコンクール」にて入賞いたしました。 ![]() 建築主様はもちろん、施工業者様や協力業者一同様、いつもブログを読んでいてくださる皆様に感謝いたします。 詳しい内容はこちらにも掲載されていますので、是非ご覧ください。
2007年01月02日(Tue)▲ページの先頭へ
各務原山の前のいえ
2007年、明けましておめでとうございます。 昨年(2006年)の完成で各務原市の山の前町に出来上がった住宅を工程から完成までを時間の流れを追ってシーンごとにコメントを入れてアルバム風に綴ってみました。 一連のシリーズのように現場で撮った一枚一枚のデジカメ写真を題材にした説明に、今回はポイントとなる一言を過去の現場経験を踏まえて付け加えています。 ひとつの拘りを持って住まいを創ってみたいとお思いの方、木造の住宅を勉強してみえる方など、それぞれの視点で読んでいただけると幸いです。 この現場解説シリーズをホームページに掲載し始めてから6年、中身の濃淡を問わなければ18件目になりますが、自分自身の足跡を自分なりの表現方法で残したいという思いと、考え方に賛同してくださる方に建築主になっていただきたいという思いもあります。 賞取りを目指してあるいは工事受注という手前勝手のために住まい手を脇へおくことなく、人の生活というものを前にしてじっくり考える住まいが良い住まいといえます。 建築ブックマークの建築ファイルにも他の同様な掲載がされていますのでご覧ください。
2006年11月30日(Thu)▲ページの先頭へ
現場監理と現場管理
独立して間もない頃に知り合いの建設会社社長さんに「現場管理も勉強してもらうといいですね」といわれた事がある。
ちょっと腹が立ったので「現場監理を知ってもらうといいですよ」と答えたことがある。 この意味は理解できますか? よく就職希望の面接に来られる方に「監理と管理の違いは何ですか」と尋ねてみますが、多くの場合はハッキリしない。 特に現場出身者には・・・・・ 本当は現場監督を経験してらっしゃる方の方が分かるはずなのに。 管理者は現場の管理者です。 工程が遅れないように、種々の事情で変更があるようならば調整してゆく。 各協力業者の納まりや段取りを調整してゆく、いわゆるエンジンの潤滑油のような役目です。 監理者は監理者です。 工程の進行を邪魔をしてはいけませんが、設計を変えることはできません。 現場管理者は故意ではないのですが工程を急ぐあまりに設計の意図を変えてしまって解釈していることがあります。 こんな場面では監理者であることを主張すべきです。 これは例え相手が建築主であっても、事情を説明して理解を求めるのが職域というものです。 ちょっと話が飛躍してしまいますが、最近起きている日本全国の談合事件や公務員の不祥事など、いじめまでもがこの守らねばならない一線を「何でもあり」の民主主義の履き違えが起こしてしまっているようにも思えます。 かの構造計算偽装事件を引き起こしたのもこの延長線上にあります。 加えるに若い建築士さんにはこの基本を勉強してほしい、一般の方にはこのボヤキを知っていてほしい。
2006年11月21日(Tue)▲ページの先頭へ
釘を大切に
釘に関する議論だけで何冊も本が書けてしまうほど現代の木造にとって重要な存在です。
ところが残念なことに従来の修行を積んでこられた大工さんの多くは、釘を使う仕事は邪道のような考え方が今もあります。 現代の木造軸組工法の現実と地震頻発を考え直してください!! 構造用合板を耐力壁として使う場合の建築基準法上の仕様は、壁倍率2.5となり釘の種類はSN50@150、厚みは7.5MM以上となっていますが、SN50@100、厚みは12MMを使用しています。 さらに釘の配置は日の字状に、そして構造用合板はできればということで2級より層の多い1級を使って欲しいものです。 釘のめり込みによる約20パーセントの耐力低下を防ぐためハンマーで打ち込んで欲しいのですが、どうしても機械打ちになってしまうために上記の仕様を厳しくチェックすることにしています。 現実の現場では人間のすることですので100パーセント完全な仕事はできません。 それを踏まえた仕様を設定するのも設計者の監理技術だと考えます。 もっと言えば、第三者として設計者が現場に存在するからこそ守られる内容であることを強調したいものです。
2006年09月15日(Fri)▲ページの先頭へ
面白い いえづくりブログは?
設計者として本音で語れるブログが一番参考になると信じていますがどうなんでしょう? 建築主本人やハウスメーカーの元営業マンさん、結構カウント数を上げているブログに出くわすのですが。 建築主ご本人のブログは、失敗談や迷いが露骨に語られてあって「そうじゃないんだよ〜」と設計者としては歯痒い思いや哀愁を感じてしまう。 ハウスメーカーの元営業マンさんのそれには、本音で裏話が語られていて建築主ご本人にとってはちょときつくて設計者までも不信感を持たれてしまいそう・・・ ブログは所詮読まれる人の自己責任で・・・とはいうものの不安を覚える内容が溢れています。 やはり設計者は本物は何かを語るのが、設計と監理のセットによるいえずくりを分かりやすく説くのが本来の姿かな・・・・とまあ平たく言えば癒し系の内容で大人らしいデザインと性能がいいのでしょう。(カウント数は上がらないかも知れませんが)
2006年08月30日(Wed)▲ページの先頭へ
コンクリートとコンクリートは仲が悪い
テーブルランプ アクア ![]() 簡単そうで簡単でない、くっつきそうでくっつかない、そんな物事は人間関係に限らず建築の世界にもたくさん例があります。 だから世の中面白いという見方もありますが、これがコンクリートとコンクリート、コンクリートとモルタルという関係になりますと、ほとほと現場で困ったことが出てきます。 基礎の強度を落としてしまい意味をなさないベースと立ち上がりのくっつかない二度うちコンクリート。 土間コンクリートとくっつかずに浮いてしまったモルタル金コテ、オマケに目地を忘れてビシビシ入ったクラック。 私たちが若い頃は左官工事がたくさんあって、モルタルとの付き合い方に注意をしたものですが、今の若い建築士はそれを軽視しすぎる。 「理屈はどうあれクラックは絶対入るから目地を入れなさい」の忠告を無視して知らん顔。 悲しいかな感覚と経験で顛末が分かってしまうモルタル世代とでも言いますか。 案の定、失敗。 同時に勉強には素直さと謙虚さが必要であることを覚えて欲しいものです。 コンクリートとコンクリートがくっつかないほうの話しは笑い事ではない恐ろしい構造事故にも繋がってしまうことが身にしみるにはつらい経験をする前に勉強しろよ! 今日は分かる人には分かる話でした。
2006年07月08日(Sat)▲ページの先頭へ
ミスタータイヤマンがオープンしました
2005年11月21日(Mon)▲ページの先頭へ
東本願寺改修を目の当たりにして
18日に東本願寺の屋根改修現場を明秀寺様と見学してみました。
2005年11月01日(Tue)▲ページの先頭へ
トップライトのバリエーション
現在進行中の現場からトップライトの取り扱いの関する取り組みをご紹介します。
2005年10月30日(Sun)▲ページの先頭へ
明秀寺 完成!
2003年の6月2日に初めてご住職からメールをいただいき早いもので1年半が経過、明秀寺も無事の完成引渡を終えて、10月の29日に落慶の法要と30日には稚児行列が行われます。
どなたがこのブログを読んでおられるかは想像するばかりです。 型どおりのコメントで恐縮ですが、この日を迎えることが出来たのも関係各位のご協力のたまものです、ありがとうございました。
2005年10月16日(Sun)▲ページの先頭へ
はね出す、折る、吊る、混ぜる、割る、省く、の林昌子
表題に並べたキーワードは、かの建築家、故林昌子さんが、よく口にされた言葉です。
独立当初は師である清家清さんと似たデザインだと批判を受けたこともあるようですが、小生は大胆でスッキリした線を見せてくれるデザインに学生の頃は惹かれたものでした。
2005年09月29日(Thu)▲ページの先頭へ
本庄工業様に会いました
昨日、本庄工業の中川専務様とお話しするチャンスを得ました。 Jパネルを採用しているという共通点もあって、小生が勝手に盛り上がっていろいろお聴きしてしまった感がありますが、Jパネルの使い方のみでなく住まい創りに関しての考え方、木造の好きな建築主さんへのアプローチの仕方など共鳴する点を多く感じました。
2005年09月04日(Sun)▲ページの先頭へ
無垢材の香り
2005年09月03日(Sat)▲ページの先頭へ
新様式・明秀寺
以前ご紹介させて頂きました新様式の太谷派寺院の明秀寺様のお話です。
岐阜では珍しい存在でも他県へ行けばあちこちで散見しますので「和便器と洋便器の違い」なんてちょっと不謹慎な例えをしてしまいました。
2005年07月27日(Wed)▲ページの先頭へ
寺の屋根・・・明秀寺より
「バリヤフリーを生かした寺」にてご紹介した明秀寺という真宗太谷派の寺院の屋根です。銅板屋根の優しい曲線が水平方向の広がりを見せて建物全体の安心感と親しみ感を演じてくれてます。
小生は不謹慎にも手塚治虫の火の鳥のワンシーンのような、何となく鳳凰が羽を広げた姿に似てませんか。
2005年07月18日(Mon)▲ページの先頭へ
バリヤフリーを生かした寺
浄土真宗の門徒の方で、ご自宅にお仏壇があるご家庭は、おそらく岐阜県内に限らず全国的にみても、少なくはないはずです。
明秀寺のお稚児さん
竣工の日が迫りつつある明秀寺(大垣市昼飯町)にて稚児行列があります。(詳しくは真光寺様のHPにてご案内)
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