どこまで行っても設計監理者と施工者は平行線であるべき







2006年11月22日(Wed)
どこまで行っても設計監理者と施工者は平行線であるべき

グレコサイドテーブル2個セット






何年現場監理をやっていても思うのは施工者と監理者は平行線です、・・・というより最近はそうあるべきと感じるようになってきました。

自己満足ではなくこの年齢だからこそ確信をもっています。

この言葉はお互いの立場を理解しあわないほうが良いということを言っているのではありません、むしろその逆なのです。

きっと若い監理者には分からないでしょうね、残念ですが。

設計者と施工者は現場という土俵の上で甘えた関係を期待しあっていては、建築主に対して失礼で良い建物は残して挙げられないということです。

特に個人の住宅では真実です。

例え方が小さくてピントがぼけるかもしれませんが、民間工事でのコンクリート打設時の塩分濃度試験をするかしないかの施工者との押し競饅頭なんかがあります。

内陸部でのコンクリート打ちだからと確認を怠ると後悔が残ってしまいます。

これをキッチリ自信を持って目くじら立てずに指示できるのは、やはり経験の豊富な監理者にのみ出来る技(わざ)と言える。



   




新着トラックバック/コメント

コメントをお待ちしています

カレンダ
2006年11月
     
22
   

アーカイブ
2005年 (98)
7月 (17)
8月 (27)
9月 (25)
10月 (14)
11月 (11)
12月 (4)
2006年 (98)
1月 (9)
2月 (14)
3月 (20)
4月 (12)
5月 (12)
6月 (5)
7月 (3)
8月 (3)
9月 (4)
11月 (6)
12月 (10)
2007年 (44)
1月 (8)
2月 (7)
3月 (8)
4月 (3)
5月 (5)
6月 (4)
7月 (4)
9月 (1)
10月 (1)
11月 (2)
12月 (1)
2008年 (7)
1月 (1)
2月 (1)
3月 (2)
4月 (1)
7月 (1)
8月 (1)

アクセスカウンタ
今日:274
昨日:182
累計:155,689