建築ジャーナルに掲載されました
建築設計者としての生き方
|
|
|
|
カテゴリ
まちかどけんちくか・の岐阜ブログ家 すぎはら設計/一覧 (247)
愚痴?〓現場ログ (25)
継続は設計力なり〓骨のある作品を仕上る (69) よくある質問から (10) 日々是建築〓拾ったレア情報 (31) 世の出来事〓設計の肥やしログ (64) メール交換〓設計チェックログ (46) |
2007年12月29日(Sat)
建築ジャーナルに掲載されました
![]() 「建築設計者としての生き方」なんてタイムリーなタイトルになっているとは知らなかったのですが、年末のある日に建築ジャーナルさんから作品掲載の提案を頂いて、これも何かの縁かなと感じるところがあり、お受けしたのです。 掲載させていただいた建物の建築主の皆様や施工に担当してくださった工事関係者の方々には、チャンスを与えていただいたことに感謝しております。 先に書きました表紙のタイトルがこうなっているとは知らされていなかったのですが、まさに「偽」まみれになってしまった2007年の社会現象から想像すれば自明の理。 この数年に竣工した建物を中心に、それぞれのテーマになった事柄をつたない短文に綴りつつ、私としての「建築設計者の生き方」を表現したつもりです。 大げさな表現かもしれませんが、自分がこの世から消えても残る建築物、(否、その建築物さえもいずれはこの世から消えてなくなるのですが)それを創るという作業に誇りと自信を持って望むという心構えを忘れてはいけないと自戒してみる必要を感じます。 望んで入ったきたこの世界でも、生き残るためとばかりに不正や裏ワザに走ることをよしとする風潮は頑として残っているのは事実ですが、それが設計の本質自体までも曲げていってしまうように考えています。 愚直と言われても、その人がこの世から消えてさらに創った建物もこの世から消えても残るものがあるとすれば、「それが何か」を茶化すことなく真面目に考えつつ進みたいものです。 おおとりを飾るように巻末に写真集とともに独り言をボソボソと語るように書かれている文章をそんな思いを持ちながら書いたのだと思いながら読んでみてください、一味違うかもしれません。
writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:
コメント(comment)
|
新着エントリ
下手の横好き (10:41) 地下室の在る家 (7/11) 改正は返して? (4/19) フラット35って何だかご存知でしたか? (3/19) 設計の原点に返る (3/3) 住まい創りに大切なもの (2/21) 環境チェック (1/17) 建築ジャーナルに掲載されました (12/29) 上を向いて歩こう (11/16) 建築に注目が集まるのはいいけれど (11/11)
新着トラックバック/コメント
カレンダ
アーカイブ
アクセスカウンタ
今日:254
昨日:182
累計:155,669
|
|
|