設計屋は何者?
専門家としての価値は何かの解釈が人によって違いすぎる現実
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2006年04月03日(Mon)
設計屋は何者?
ホームページをきっかけにアクセスして下さる方があるようになってきてから、ますます建築設計屋に対する見方に幅がありすぎるように感じます。
あえて「ホームページ派」とでもいいましょうか、こちらを直視されている感覚です。 こちらの行動を見据えて期待を裏切らないかを評価しておられるようです、こちらは意外とマイペースで肩の力を抜いていますが。(その方が良い仕事が出来るという意味で) 逆に「ノンホームページ派」は、やはりというか相変わらずの過去の設計事務所のイメージを背負っておられるようです。 どこまでいっても工事費のパーセンテージでことが片付くことに期待を掛けておられるようで、こちらの考え方には触れたくないという感覚が隅っこにあるようです。 何を作っているのかをホームページで下調べをしていないからでしょうか? ただ単にそれだけではないようです、イメージ作りをしているのはいったいどこの誰でしょう。いつもこんな独り言を言っています。 少なくとも小生は前者の仕事に生き甲斐を感じます。 |
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カレンダ
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