設計監理をもっと分かりやすく伝えたい

本当の魅力を捨ててまで設計料を削るか?





2006年09月05日(Tue)
設計監理をもっと分かりやすく伝えたい

テーブルランプ アクア




最近、地元の某新聞にも書かれていました、・・・・自分の住まいを設計事務所に託す「いえずくり派」が増えてきている、云々という記事。

これはネットを利用して自分の作風をアピールする若い設計者(私は若くないかも)が増えてきていることも理由のひとつ、例の事件依頼世の中の関心を集めているのも原因。

ただ某新聞社の記事の中にも設計料が工事費の1割から1,2割と唱ってあり、さらにそれが近づきがたくて、設計事務所に依頼したいのはやまやまだが手が出ないという現実も存在すると。

実はある方からいただいたメールの中にも「もっと分かりやすい設計料の表示はないか?」とのありがたい提案がありました。
設計料を安くするからご依頼下さい・・・・といってしまえば何でもしますの業者感覚で面白い仕事にはならないし魅力が半減するのではないでしょうか。

(工事費の1割という設計料は、実はこの地方(岐阜県西濃)ではあまり存在しない話しではあることもついでに付け加えておきます)

仮に1割の設計監理費を払ってでも依頼をもらえる魅力を持ち合わせる努力をすることが一番まともな道ではあるのですが、(団塊世代よりもちろん若いのですが)経験を積んできた設計者としては、やはりネットを利用して、より分かりやすい設計監理費の使い道を公開、説明をする書き込みをしてみようと考える今日この頃。






   




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カレンダ
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