冷蔵庫を買い換えよう・その2

資源のリサイクルもだけど、家電を見張るのも地球を救う





2005年11月15日(Tue)
冷蔵庫を買い換えよう・その2




決してヤマダデンキから頼まれたわけでもないんです、考え直しましょう、この贅沢な家電生活を!

家庭における消費エネルギーの割合は、給湯(ガス)28パーセント、エアコン18パーセント、家電16パーセント、照明8パーセント、冷蔵庫8パーセント、換気扇8パーセント、水7パーセント、調理3パーセント、温水暖房便座3パーセント、給湯(電力)1パーセントの順です。

まず、湯を沸かすことと冷暖房の次が家電です、そして冷蔵庫、換気扇は別枠で注目を集めています。
湯を沸かすことや冷暖房は、ヒートポンプという空気中の熱量で電気エネルギーを補ってしまうという(約3倍)魔法の箱の出現で、テレビなどでよく耳にするエコキュートの登場で状況が大きく変わりつつあります。
また、小池百合子さんのクールビズやウオームビズも、その流れの中にあります。

家電関係は、先に挙げた冷蔵庫が電力消費の割合がで34パーセントで横綱級ですが、大関が29型テレビ30パーセント、小結が温水暖房便座11パーセント、以下温水暖房便座、MDコンポ6パーセントですよ。

冷蔵庫は、1994年以前の製品ならば、買い換えると一時間に約600KW時の節約ができます。
これが前回ご紹介した一ヶ月に6000円電気代が減ったという話しの根拠です。
ちなみに現在売り出されているテレビならば年間で6000円の電気代で済みますよ。

ブラウン管テレビの2000年以前のものは650KW時で現行機種の液晶テレビにすれば250KW時の節約です。

MDコンポなどの弱電機器がなぜ?と思われるでしょうが、彼らは待機電力を消費します。1990年代の製品の中には年間800KW時以上の待機電力を使う製品もあるようです。

地球温暖化なんかより、家庭の電気代を減らしたいと思いませんか? (続編にご期待を)


   




新着トラックバック/コメント

コメントをお待ちしています

カレンダ
2005年11月
   
15
     

アーカイブ
2005年 (98)
7月 (17)
8月 (27)
9月 (25)
10月 (14)
11月 (11)
12月 (4)
2006年 (98)
1月 (9)
2月 (14)
3月 (20)
4月 (12)
5月 (12)
6月 (5)
7月 (3)
8月 (3)
9月 (4)
11月 (6)
12月 (10)
2007年 (44)
1月 (8)
2月 (7)
3月 (8)
4月 (3)
5月 (5)
6月 (4)
7月 (4)
9月 (1)
10月 (1)
11月 (2)
12月 (1)
2008年 (7)
1月 (1)
2月 (1)
3月 (2)
4月 (1)
7月 (1)
8月 (1)

アクセスカウンタ
今日:279
昨日:182
累計:155,694