設計者を決める方法・その3

設計者は先に決めるべきもの





2006年06月08日(Thu)
設計者を決める方法・その3

スタンドランプ ベース




今日も昨日も報じている、かの偽装事件。
もうこの書き出しで内容が決まってしまいそうなほど誰もが知っている話題。

お陰様で建築士の資格を持つものの肩身の狭いこと極まりないです。
住まいを計画される方にはハウスメーカーも町場の工務店も設計事務所も全て同列にしか見えてない現状で、いくら先に設計者を決めなければ始まりませんよ・・・なんて叫んでみても犬の遠吠えにしか聞こえてないんじゃないでしょうか?
ものすごく悲観的になってしまいますよね御同輩諸君!!!

何でも多様化の時代と言われるようになってから久しいのですが、住まいの考え方も建物の種類も多くなりすぎていえづくりを考えていらっしゃる方々にはお気の毒なくらいです。
楽しみなはずが、どの工務店かハウスメーカーかを選んでいる間に多くの時間と労力を投資していただかなければなりません。
そうあるべきなのでしょうか?

いろいろなお話しを聞きすぎて「もういいや」とサジを投げたくなって、まさに「無」の境地になったとき、悟りを開く・・・・
多くのかたのお話しを聞いてきた小生としては、その方が今どの段階かが解ってしまうのです。

いえづくりも工法や性能、デザインを争うのではなく、パートナーとしてお伴するサービスを提供していけると設計事務所の存在は重要なケアサービスとなるんでしょうね。
こんな切り口で仕事を進めています。

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カレンダ
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