構造計算は何のため・吹き出した計算書偽造問題・その2

再計算の時間を2ヶ月ください・・・だって?





2006年09月07日(Thu)
構造計算は何のため・吹き出した計算書偽造問題・その2

テーブルランプ アクア




ここのところ、某流通センターの構造計算をすすめています。

面積は1800m2位ですが、構造はいたって単純、どちらかといえば意匠屋の私にも計算ソフトを使えば出来てしまう内容のものです。

昨日の新聞ネタは姉歯さんが偽装の事実を認めたとか何とか。
かの不動産屋の元気のいいおじさんはどんなんになったの?

ハッキリさせてもらわないと今日やらなきゃならない計算をすすめる気にもならない・・・のです。

何故って?

民間の審査機関さんは審査の再計算に2ヶ月欲しいとのたまう始末。
確認申請がおりるまで3ヶ月待って欲しい・・・なんて社長さんに言えますか?

同じ立場の経営者としては「とてもじゃないけどそんなに待ってちゃビジネスチャンス逃しちゃう」と断ってもらっても仕方がないと同感してしまいます。

何なんでしょうね、この歪み、捻れ。



かの事件は設計者が施工者に使われたことからおかしくなったんです。

設計者の独立性をもっとハッキリ法的に位置づける必要を感じます。





   




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カレンダ
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