社会保険庁は救いがたい
しばらく福祉関連施設の仕事で忙しくしていました。
|
|
|
|
カテゴリ
まちかどけんちくか・の岐阜ブログ家 すぎはら設計/一覧 (247)
愚痴?〓現場ログ (25)
継続は設計力なり〓骨のある作品を仕上る (69) よくある質問から (10) 日々是建築〓拾ったレア情報 (31) 世の出来事〓設計の肥やしログ (64) メール交換〓設計チェックログ (46) |
2007年09月22日(Sat)
社会保険庁は救いがたい
社会保険庁の話題が毎日報じられているにも関わらず、怒りをブログに書き綴る時間が無くてムズムズしていました。
それほど忙しかった(過去形)この数ヶ月でしたが、社保庁の職員さんのように無駄な時間ではなかったのは救いです。 組織の中では常識化していた保険料の横領のような行為は、内部ではごく当たり前で通っていたに違いありません。 これに似た組織のあり方が、実はどこにでもあるのではないでしょうか。 道路特定財源のように、「国の隅々にまで道路を平等に使える」の大義名分を振りかざして、平気で私物化されている国庫金はいくらでもあるのでしょう。 どこかでボタンを掛け違えてしまった社保庁。 保険料を毎月収めていれば、必ず国が助けてくれるはず・・・と信じて疑わなかった自分がバカでした。 いくら自己責任の時代とはいえ、国が個人を裏切るところまでは考えたくは無かったはず。 ここは、銀行を救ったように、よく分からない審査基準で名寄せなどしていないで無条件に一律一定の基礎年金部分は、全て国が責任もって負担しましょうということにはならないでしょうか。 銀行は救えてても個人は救えないのでしょうか?
writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:
コメント(comment)
|
新着エントリ
下手の横好き (10:41) 地下室の在る家 (7/11) 改正は返して? (4/19) フラット35って何だかご存知でしたか? (3/19) 設計の原点に返る (3/3) 住まい創りに大切なもの (2/21) 環境チェック (1/17) 建築ジャーナルに掲載されました (12/29) 上を向いて歩こう (11/16) 建築に注目が集まるのはいいけれど (11/11)
新着トラックバック/コメント
カレンダ
アーカイブ
アクセスカウンタ
今日:254
昨日:182
累計:155,669
|
|
|