建築に注目が集まるのはいいけれど

政治の動きと同列で設計のあり方を見直しましょう





2007年11月11日(Sun)
建築に注目が集まるのはいいけれど
建築基準法改正不況という言葉まで囁かれる様になってしまった準備不足の改正法施行。

誰がそんなに急がせたのでしょう?野党勢力でしょうか?官僚の読みが甘かった?

東大を卒業していらっしゃってもこんな程度の混乱を引き起こしてしまうのだから、構造計算の一つや二つ私たち凡人が間違えても許してもらえないものでしょうか。

だって不況を招いてしまった責任は誰が取るんですかね?
また「すみません」と記者会見開いてそれでおしまいですかねー。

失敗して恥かき話を平気で全国ネットに載せてしまう時代においては、本当に個人個人の責任が重くなってきますよね。

あの人ならば信頼できるからと全権お任せなんてのは古い時代の考え方になってしまいました、建築基準法はもちろん、世の中の出来事に関心を持って生きていくのが当たり前の世の中になりました。

フランスでは国の政治に全ての国民一人一人が真剣に議論しているそうです。

日本人も「難しいから頭のいい人に任せておくよ」なんて言っていると知らないうちに時代から置いてけぼりになってしまいます。

自らの身を託す住宅も然り、振り返って考え直すときが来ています。




   




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カレンダ
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