現場の進行に合わせて再検討

全てを設計者にお任せではいけない





2006年05月15日(Mon)
現場の進行に合わせて再検討
設計監理の仕事をさぼろうとしているわけではありませんが、図面や模型、完成パースをお見せしても解らないことはあるはずです。
当たり前ですが100パーセントを理解できれば監理者なんて必要ないですよね。
(実はそれでも必要なんですが、ここでは触れませんがこちらも参考にしてください

新しい住まいでの生活をスタートしてお世話になることの多いのがキッチン、特に水洗カランなどはその最たるもの。
夢を語る設計からは縁が無いようにも思えるのですが合理性の結晶がデザインの美しさとも解釈できる住まい設計の世界です、大いに気にしましょう。

当事者たる建築主ご本人にはカランを持った感触や使い勝手、耐久性など、人によっては設計者が考える以上に建物の外観デザインより重要なことです。
そんなある日のメールの一節です。

カランの変更は現場への納品期限内であれば充分間に合いますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キッチンですが、(今更なのですが)水栓金具を変更したいのですが、
これもまだ間に合うでしょうか?

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カレンダ
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